たとえば20代~30代の若い世代の方が「認知症」をどうとらえ認識しているかご存知ですか?その答えにこそ、認知症に悩む方たちの人生の道筋を閉ざしてし まったり、早期診断や治療の意義、適切な支援の推進、さらには認知症に向き合うポジティブな姿勢までもブロックしてしまう社会の認識が象徴的に潜んでいる と感じています。認知症になっても、出来る事、やりたい事が全て失われてしまうわけではない、という事実をみなさんに知っていただきたいのです。
 
プログラム
「認知症にやさしい社会」への期待
本人、家族、研究者の立場からみる認知症
 
知症と社会 〜4代表理事から社会へのメッセージ〜
医療にできること。できないこと。
今村 聡(日本医師会副会長)
大久保満男(日本歯科医師会会長)
菊池 令子(日本看護協会副会長)
小阪憲司(横浜市立大学名誉教授)
 
認知症と市民・企業 〜ハート・リング運動への期待〜
メディア、市民、企業人の立場で
 
ハート・リングの目指すもの 今後の活動展開について
 
日 時:平成25年7月26日(金)
    18:30〜(入場無料)
場 所:港区高輪区民センター ホール
主 催:NPO法人 ハート・リング運動
後 援:日本医師会
    日本歯科医師会
    日本看護協会
    健康保険組合連合会
    日本商工会議所
 

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